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現在、過去、未来俺が最高の男だ!!

The Best there is, The Best there was, and The Best there ever will be!!


というわけで、今回は
ブレット”ザ・ヒットマン”ハート
について書いてみようと思います!!

ブレット”ザ・ヒットマン”ハート!
ヒットマン


プロフィールなんかは本職さんに任せます。
wikiのコピペになるだけだからね。
あ、一応貼っておきますわ
気になる人は観てみてね。
ブレット・ハート
そもそも、オラと”ヒットマン”の馴れ初めは
まだブレットが”ヒットマン”になる前、
そう、新日本プロレスに来日して、タイガーマスクと試合していた頃でした。

タイガーマスクが新日本に登場して、一番最初のライバルが言わずと知れたダイナマイト・キッド。
そして、次なる刺客として現れたのがブレット・ハート!

少年時代のオラはそう捉えておりました。
顔もスタイルもキッドと似てるなぁ~なんて思ってましたね。

しかしこの頃のブレットのファイト内容で印象に残っているものはありません!
そんなオラがどうしてブレットの事を強烈に覚えているかと言えば、
何度も書いている通り、雪の札幌決戦があったからです!

タイガー対ブレットのWWF(当時)世界ジュニアヘビー級選手権試合!
勿論、タイガーのミサイルキックを生で観れた事も自慢なのですが、
後にWWF(当時)世界ヘビー級選手権を五度も獲得した
ブレットの若き日の試合を観ている事もアメプロファンとして自慢なのです!(内容ほとんど覚えてないけど^^;)

もしあの時ブレットがジュニア王座を奪っていたら、
ジュニア、タッグ、インタコンチ、ヘビーと
WWF(当時)史における記録達成となっていたんですよねぇ~。
・・・残念!

ブレットがWWF(当時)に登場したのは、
カルガリーのスタンピート・レスリングがWWF(当時)に買収された事がきっかけでした。
そしてキッド&スミスのブルドックスは新日から全日に移籍した為、
ブレットと新日との関係も切れてしまい、
もうN.Yしか行くところしかなかった、と
94年のインタビューで語っています。

そのWWF(当時)登場当時の動画がこちら



なんとキッドとのコンビでデビューしています!
このチーム本当に魅力的だなぁ~。

でもやはり闘ってた方がよかったのかな?
同じく94年のインタビューではデビュー戦の相手がキッドで、
シングルでは100試合以上試合したと語ってますね。

78年の夏にデビューしたと語っているので、
これが二人の試合で残っている最古の試合なんじゃないかなぁ?

双方とも本当に線が細いですね。
最後のブレンバスターも本当に危ない!

スタンピートレスリングで行われた珍しいボクシングマッチ

結構ガンガン行ってますな。
でもやっぱりこの二人ならどんなルールでもちゃんとしたプロレスになるんですね。


その後、ブレットはジム・ナイドハートと
ハート・ファンデーションを結成!
「どうしてもやりたかった(本人談)」
ヒールに転向します。

この当時のオラはと言うと、レッスルマニア2でのバトルロイヤル戦に出てきたのを観ただけで、
実はまだブレットがタッグチームとして活動していた事も知らなかったんです。

タッグチームとしての活動を知ったのは、
キッド&スミスのブリティッシュ・ブルドックスが、ハート・ファンデーションに世界タッグのベルトを奪われた時。
「なんでブルドックスがそんな無名チームに(無名ではなかったんだけどね)?!」
なんて思っていたら、実はそのハート・ファンデーションの片割れがブレット・ハートだと知ったんですよね。
「あ~、それなら納得。」
なんて思っておりました。

 WWF(当時)デビュー時のハート・ファンデーション

まだ”ヒットマン”とは呼ばれてませんね。

そしてキッドとブレットのシングル戦。

もう既に”ヒットマン”にはなっていますが、
ピンクでもなければ、サングラスも普通ですね。

・・・しっかし、この頃のWWF(当時)では珍しいハードヒットないい試合ですね!


残念ながら日本で発売されたWWF(当時)ビデオでは、
ハート・ファンデーション対ブリティッシュ・ブルドックスの試合は未収録でした。
後年WWF(当時)クラシックスで観れた時は感動しましたね!

ハート・ファンデーションがブルドッグスからタイトルを奪取した試合。

意外なほど消化不良試合でのタイトル移動劇。
キッドの体調がこの頃からおかしくなっていたのかな?
と考えさせられる内容でしたね。

この時期に”ヒットマン”は”ヒットマン”になっていったようですね。

カナダ国旗が白と赤を基調としている事から、
その二つを合わせた色=ピンクを自身のイメージカラーにした、と。

ビンスからは、
「それだったんだ!君に足りなかったのは!!」
と興奮気味に絶賛されたそうです。

そう言えば日本も白と赤を基調にした国旗だよなぁ~。
日本でピンクと言えば、飯づ…いや、何でもないです。


90年にサマースラムで、あのデモリッションからタッグ王座を奪回した時には驚きました!
あのブルドックスでもデモリッションから奪回する事は出来なかったし、
失礼ながら、ハート・ファンデーションはもう峠を越していると感じていたからです。
今考えると、逆に峠を越していたのはデモリッションの方だったんですよねぇ・・・。

デモリッションから王座を奪回した頃のハート・ファンデーション
フェイスターンしており、
チームとしてのバランスも抜群、そして何と言ってもチーム名がカッコいい!
って事でオラは改めて注目したのですよ。

ところが・・・
レッスルマニア7でナスティ・ボーイズにまさかの敗戦・・・
タイトルを奪われました。
この試合に敗れタイトルを奪われたハート・ファンデーションは事実上のコンビ解散。

ハート・ファンデーション
に注目していたオラの出鼻は挫かれました・・・

が!!

そこから”ヒットマン”はスーパースターへの道を駆け上がるのでしたっ!!


続く!
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