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閑話休題~読書の秋~

サミットも終わり、サミット用に貯めておいたお金が少々残りました。

という事でちょいと久々に雑誌を購入いたしました。

これ↓
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そしてこれと・・・
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これ!
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ふう、齢44にしてまたこんなものを・・・。

では、中を観てみましょう。 まずは「80’s最強マンガ大解剖」からいきます。

なんでこれを購入したかと言えば、もちろんこれ!
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そう、「コータローまかりとおる!」も特集されていたので!
「コータロー~」がこういうムックで扱われる事って結構珍しいんですよ。
35年の歴史を持つコータローのムックが出ない事はファンとしてとても寂しい限りなのですが、
こういう形でも特集されると嬉しくなります!

マガジンからはコータローと「the かぼちゃワイン」「ブレイクショット」の三作品が紹介されてました。
サンデーからはおなじみ2トップ「タッチ」と「うる星やつら」、
キングから「超人ロック」がラインナップされてました。
(チャンピオンはナシ。80年代のチャンピオンはどん底だったのかな?
「らんぽう」や「すくらっぷブック」も入れてあげればよかったのに。)

後は皆ジャンプ!

う~ん、
「キン肉マン」「キャプテン翼」「北斗の拳」「ジョジョの奇妙な冒険」「キャッツ・アイ」「シテイ・ハンター」なんかは
さんざん特集されてると思うから、敢えて外してもよかったんじゃないかな?

まぁいいけど。

最初はそれぞれのピンナップから。

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この貴重な2ショット(?)もこういうムックならでは。
コータローと南が並ぶとなんか新鮮!
コータローは南ちゃんのパン〇ィも盗んでしまうのか?
達也(not吉岡)対コータローの対決も?!(達也は元ボクシング部)

設定も主人公とヒロインが幼馴染という共通点がありますね(当時の漫画にはよく見られる)。


冒頭では、80年代マンガのエポックメイキングとして「Dr.スランプ」と「うる星やつら」が紹介されてました。
なるほど、この2作品が新しい時代の象徴だったのでしょうね。

で、この本には2つの作品の共通点として、
「キャラクター性に優れ、かわいいこと」
が挙げられてました。

確かにその通りですね。
でも、もう一つ共通点があります。
それは、
「キャラクター性に優れ、かわいいこと」
を証明するかのような共通点です。

そう、実はアラレちゃんもラムちゃんも当初は主人公ではなかったという点です!
(大文字にするような事か?)

「Dr.スランプ」は則巻千兵衛が、「うる星やつら」は諸星あたるが主人公でした。
うん、まるで当初センターだったニッキが東にセンターを奪われた少年隊や、
生稲晃子が工藤静香にセンターを奪われたうしろ髪ひかれ隊のようです・・・。

話がズレました。

この2作品を2トップに80年代の漫画は明らかに70年代の漫画から様変わりしていったと説いています。

そして無理やりなジャンル分けですが、5項目に分けて特集しております。

その一つスポーツ&格闘技にコータローが特集されてました。
名勝負集も!

以前コータローをフューチャーした格闘技本、「ファイターズ・バイブル」でもコータロー名勝負集やってましたな。
その時は竜兵戦が最新でしたが、今回は竜兵戦が最古という・・・時の流れをを感じます。

あぁ、やっぱりコータローだけの大解剖が読みたいな!
講談社の英断に期待!

コータローの名勝負集を読むにつけ、頭の中で「夢の対決」を妄想してしまいました。
コータロー対天光寺(正常状態)、如月対百太郎、剣兵対陽水、三四郎対権左衛門などなど。

コータロー対他マンガの主人公でも面白いかもなぁ~。

さて、そんな「コータロー」目当てでまたまたま〇だらけに行ってしまいました。

コータローの単行本未収録のカラー扉とかないかなぁ~と思いまして。
ムックが出ないなら当時のものを自力で探そうと思ったのです!

でこれ!
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「カラーで大人気! コータローまかりとおる!」

「よし!これ買ってみよう!」
単行本収録のものかもしれませんが、カラーと謳ってあったのはこのマガジンだけ!

早速中を開けてみると・・・

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・・・カラーちゃうやん(怒)!!
実際カラーだったのは、「胸騒ぎの放課後」・・・。

なんでだよっ!!

講談社に怒りの抗議をしたくても時すでに遅し・・・(34年前なので・・・)。

このマガジン、印刷ミスだからプレミアつかないかな(つかないべな^^;)

しかし、
「女の子の気持ちって 微妙なんだ・・・ねェ!?」
って・・・。

時は第2部クララ姫編。
今読んだら、コータローの中でもラブコメ度が高い胸キュンシリーズなんですよね。
当時の時代背景もあるんだろうな。
表紙もかわいい少女漫画チックな仕上がりですな。
これがカラーだったら・・・(怒)!!

そして、この時一緒に買ったのが、
「コータロー~」連載第二回目のマガジン。
こちらはカラーなのは知ってたので買いました。
でも単行本未収録のカラー扉では無い事も承知。
安全パイと言ったところでしょうか。

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その前に巻頭グラビアの小泉今日子です。
あどけないですねェ~。
まだ「聖子ちゃんカット」の時代です。

そして
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「夏と長髪と100万円」
とびだせルーキー!
そう、ルーキー時代の蛭田先生ですよ!

でもこの号のマガジンもやはり酷かった!
マガジンが蛭田先生の売り出しにかかるのも納得!
この号では「コータロー~」がダントツで面白いもんなぁ~。

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天光寺も初登場!

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三四郎とも夢の競演!?

蛭田先生と小林まこと先生ってあんま親交ないのかな?
オラの中じゃマガジンの70年代80年代を支えた2トップなのだが・・・。

他にはこんなのも載ってました。
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「三丁目のババさん」
ボッチャーの後にこんなのも描いてたんですね。

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ちょっと前に図書館で借りて読みました。

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時をかける前の原田知世さん。
ドラマ版の「セーラー服と機関銃」に主演されていたころですね。
原田さんも”世界の”真田広之のファンだったようです。
知らなかった・・・。


さて、それでは次回から、
またまた映画「コータローまかりとおる!」の続きを再開したいと思います!
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