ROCK'N'ROLL IS KING 完全版

いきなりですが、まずは中学時代のオラのハートをガッチリキャッチしたタッグチーム・ROCK'N'ROLL EXPRESSのエントランステーマをお聴きいただこう!!


さあ、そしてこの曲が実際に会場に流れた時、一体どれだけの反響があったかをご覧下さい!


ね?
どうです?
寸語彙・・・いや、すんごいでしょ?

もう一丁!宿命のライバル、ミッドナイトエキスプレスとの一戦。

会場を埋め尽くすぷ女子たち!!悲鳴のような大声援!!全盛期の長与千種親衛隊かのようでしょう?

で、この名曲・ROCK’N’ROLL IS KING。
皆さん誰の楽曲かご存知でしょうか?
え?こんなの初めて聴いた?タイトルからしてマイナーなバンドの曲なんでしょうって?

フフフ・・・何を隠そうこの名曲の生みの親は・・・なんと!
あの! ELOだったのです!!





・・・おい。

反 応 し ろ よ。

え?
知らない?
いや、エロじゃねぇよ! イー・エル・オーだよ!! エレクトリック・ライト・オーケストラだよっ!!!
※ELOファンの方、洋楽及び音楽ファンの方、申し訳ございません。


と、言うわけでやっぱり音楽好きな方じゃないと知らない人が多いと思いましたのでワタクシ調べました!
すると聴いたことのある楽曲がワンサカあって驚きました!

そう、このバンドは
1970年代のアメリカでヒット曲が最も多いバンドである!wiki参照
そうで、
さらに
奥田民生がファンとして有名で、「アジアの純真」「渚にまつわるエトセトラ」にその影響が見られるwiki参照
そうなんです!!

それでは早速その楽曲をご覧いただこう!!


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妄想小説!プロレススクールウォーズ!!

試合数週間前から猪木、藤田との連絡が途絶えた。
ある日、秋山の元へ猪木からの電話が鳴る。
「できるだけ緊張感を持たせたい。これからしばらくは連絡のやり取りをやめてぶっつけ本番でぶつかり合おう。これが日本のプロレスだ!というのをビンスにみせつけてやろうじゃねえかっ!ゆけばわかるさ!なぁ秋山君!」

「ちょっと待ってください、猪木さっ・・・!!
・・・切れてる。」

秋山の懸念はますます増幅し、確信に変わった。

‘‘   藤田は仕掛けに来る!!   ‘‘


藤田があんなにあっさりレスナー戦を諦めるのだろうか?
新生全日本注目の一戦での、まだ見ぬファンの前での、世界最高峰王座への挑戦権をかけての闘いでの敗北を、受け入れられるのだろうか?
今後もレスナー戦が閉ざされたままで真剣に試合に臨むのだろうか?

いや、否!!間違いなく藤田は仕掛けてくる!!諏訪魔を壊しに来る!!

それらしい理由をつけて藤田と連絡を取らせないなんて…、余りにも見え透いている…っ!!


「諏訪魔・・・」

「あ、社長。どうしたんですか?」

「・・・」

「・・・?」

続く

妄想小説!プロレススクールウォーズ!!

秋山の懸念とは、一体なんなのか?

「・・・懸念?」

「はい・・・。」

「でももうこれは決まってることなの。大丈夫。何を気にしてるかは知りませんが、あなたの思い過ごしよ。あなたはまだ他にやることもあるでしょう?ドシっと構えてなさい!」

「(気にしすぎか・・・しかしっ・・・だが、もう手遅れか・・・)・・・わかりました。プロレスファンじゃない人間に興味を持たせる!
・・・この事を1番に考えますよ・・・。」


藤田対諏訪魔・・・もちろん結末も決まっていた。
それはオーナーであるビンスの権限で決められたのだ。

「   スワマ   」

ビンスは藤田をシューターとしてみていた。
少しでも危険だと感じた人間を、決して自分の商品に近づけさせない。
ビンスの危機管理は徹底している。
ビンスにとって、レスナー対藤田はあってはならないカードなのだ。

それが猪木、藤田にどういう意味をもたらすのか・・・。

続く

妄想小説!プロレススクールウォーズ!!

そもそもビンスは、藤田、諏訪魔に王座挑戦権を与えるつもりはなかったが、話題は振り撒こうとの考えから挑戦者決定戦と
銘打った。直前のWMでレスナーの王座転落は決定事項だったので丸腰のレスナーが来日する。が、言い訳は成り立つわけだ。

それに反発したのがなんと秋山だった。誠実さを売り物にしてきた全日本としてはお客さんを騙す事につながる行為は避けたかったのだ。

「挑戦者決定戦ではなく、その時点でベルトを手にしていたら挑戦でいいじゃないですか!」

「そんな事で集客はできないでしょう。プロレスを何も知らない若いお客さんを掴む為にシューイチの1コーナーにすえたんだ。
日本人が世界最高峰のベルトに挑戦する!

・・・そういったシチュエーションはいつの時代もこの国の大好物だろ?」
番組関係者の言葉だった。

「し、しかしっ・・・今まで全日本を支え続けてくれたファンは・・・」

「そこまでよ社長!・・・秋山君、あなたは社長でしょう?」

「元子さん・・・。」

「全日本・I・プロレスリングは新しいお客様を勝ち取らなきゃいけないの。

・・・わかるでしょう?わかるはずだわ、あなたには!」

「わかりますよ・・・ただ、私にはもうひとつ懸念があるんです。とても気がかりな・・・」

「懸念・・・?」

続く

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80年代のお笑い、プロレス、音楽に影響を受けすぎてます・・・。

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