6人の村人

6人の村人を観た。
それほどの”夢”の競演ではなかったけれど、もの凄く絶妙な人選だったと思う。

志村けんと内村光良は「カトチャンケンチャンゴキゲンTV」と「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!」で土8視聴率競争を繰り広げた仲。
土8バラエティ視聴率戦争はカトケンとやるやらを最後に終ってしまったけど、岡村隆史はその欽ちゃん、ひょうきん、ウンナンと続いた、伝統の土8フジバラエティを今も守っている。
三村マサカズは最大のチャンスだった「大石恵三」でつまづき、同時期に始まった「とぶくすり」でのナイナイの様な成功は出来なかった。続いて決まったレギュラー・「ウッチャンナンチャンのありがとやんした」でも活躍出来ない内に、ありがとやんした自体が終了。めちゃイケの笑わず嫌い、内Pなどで徐々に人気をあげていくまで長い時間を要しました。

対照的に田村淳は超スピード出世。「ウンナンファクトリー・カボスケ」が初レギュラー。当時はロンブー淳とココリコ田中は面白い若手だなと思ってたら、あっという間に冠番組「あなあきロンドンブーツ」が始まり、ガサ入れでその人気を不動のものにしていた。物怖じしない淳はこのメンツを常にリードしてた様に見えた。
日村勇紀はライブで長く経験を積み評価を上げてたので、ラーメンズの様にテレビには出ない方針なんだと思ってた。けど、今やゴールデンから深夜まで超売れっ子になってしまった。本人はイロモネア芸人と公言してたな。
今回の企画は「気分は上々」スタッフが考えたって言ってたけど、なんかこう考えると内村を中心にしたような人選でもあるよね。岡村との接点はほとんどないけど、その昔とぶくすりメンバーをやるやらに出そうとしてたらしいし、わだかまりなんかはないでしょう。

しかし淳や岡村は本当に早くから売れてたんだなぁと感心してしまう。内村と志村も20代で売れたのだから早いほうだとは思うけど(特に志村は時代的に凄く早く売れたと思う)、この二人に比べると売れない時代長いもんな。そして、三村や日村に至っては・・・。それでもこういう番組の重要メンバーとなるのだからわからないもんだよなぁ。

さて、こうなると次は・・・と妄想してしまいます。多分色んなブログで書かれているとは思いますが、敢えて妄想します。

・6人の野人。
武、東幸治、有晋哉、天ひろゆき、升英知、西亮廣。
この6人と中西学で旅をしてもらいましょう。
皆で西野を更正させる旅にしましょう。

・6人の原人
清隆、千せいじ、西孝幸、田泰造、口あきまさ、田伸郎。
この6人と清原和博原辰徳で野球してもらいましょう。
そして密林へ旅してもらいましょう。

・6人のタニン
…と思ったけど、田は多すぎるのでやめた。

・6人の小人
堺一機、園ヒロミ、柳トム、林賢太郎、木博明、島よしお。
これなんか面白そうだな。小柳トムはちょっと無理やりかな?まぁいいや。
皆でプリティ太田に会いに行きミゼットプロレスの現状を訴えてもらいましょう。

・6人の本人
欽一、仲工事、杉高文、松人志、河準一、山博。
一番豪華だ。一番観たい。
最初は藤敏史に、
「なんで俺が入ってへんねん!」
と絡んでもらいましょう。
そしてなんらかの御本人に会いに行く旅をしてもらいましょう。
・・・しかし河本が大変そうな旅だな・・・。

どれか実現しないかなぁ~。
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80年代のお笑い、プロレス、音楽に影響を受けすぎてます・・・。

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