1990年の三大誌

1990年の少年ジャンプ、マガジン、サンデーの連載作を調べました。

まずジャンプ。
・エース(高橋陽一)
・ドラゴンボール(鳥山明)
・ろくでなしブルース(森田まさのり)
・ダイの大冒険(三条陸、稲田浩司、堀井雄二)
・電影少女(桂正和)
・聖闘士星矢(車田正美)
・魁男塾(宮下あきら)
・ジャングルの王者ターちゃん(徳弘正也)
・AT Lady!(のむら剛)
・燃えるお兄さん(佐藤正)
・まじかるタルるートくん(江川達也)
・とびっきり!(樹崎聖)
・ボクはしたたか君(新沢基栄)
・ジョジョの奇妙な冒険(荒木飛呂彦)
・こちら葛飾区亀有公園前派出所(秋元治)
・シティハンター(北条司)
・山下たろーくん(こせきこうじ)
・てんで性悪キューピッド(富樫義博)
・ザグリーンアイズ(巻来功士)
・神様はサウスポー(今泉伸二)

あれ?作品数が倍に増えてる・・・。
そしてその分知らない作品も多いな。
そもそもオラジャンプ読んでないんで分からないんだけど、5年前と比較したら大分豪華さが減ってるように感じる。白星配給係りが多いんじゃない?
高橋陽一、新沢基栄が落ちてる時期で、富樫義博が出てきてるんだな。
そしてジョジョ、星矢、ろくでなし、男塾が始まってる。
山下たろーくん、燃えるお兄さん、ターちゃん、電影少女などのスマッシュヒットもたくさんあるんだけどね。

しかしこち亀はジャンプのアンダーテイカーだな。


次はマガジン。
・はじめの一歩(森川ジョージ)
・あした天気になあれ(ちばてつや)
・艶姿純情BOY(藤沢とおる)
・おがみ松吾郎(伊藤実)
・オフサイド(塀内夏子)
・彼女はデリケート!(カジワラタケシ)
・キラキラ!(安達哲)
・激烈バカ(斉藤富士夫)
・コータローまかりとおる!(蛭田達也)
・スーパードクターK(真船一雄)
・HARD COP(渋田武士)
・バリバリ伝説(しげの秀一)
・ブレイクショット(前川たけし)
・ミスター味っ子(寺沢大介)
・名門!第三野球部(むつ利之)
・横浜名物男片山組!(矢沢暁)

あ~、マガジンも約1.5倍だ。
これ、ちょっと正確には調べられなかったんだけど、大体あってると思う。
はじめの一歩がもうやってるんだね。
今もマガジンを支える超ヒット作!
・・・しかし連載の長さでコータロー超えちゃったのか・・・寂しい・・・。そこだけは超えて欲しくなかったな。
オラはコータロー以外全く読んでないからよくわからないんだけど、藤沢とおるが出てきてるんだな。
味っ子や第三野球部、スーパードクターK、オフサイド、激烈バカなんかは人気あったかな。
ちょっとジャンプっぽい気がするのは気のせいか?

で、我らがサンデー。
・B.B(石渡治)
・青空しょって(森秀樹)
・らんま1/2(高橋留美子)
・拳児(松田隆智、藤原芳秀)
・機動警察パトレイバー(ゆうきまさみ)
・うっちゃれ五所瓦(なかいま強)
・ばっくれ一平!(竜崎遼児)
・YAIBA(青山剛昌)
・帯をギュッとね!(河合克敏)
・ヘヴィ(村上もとか)
・フリーキック!(原秀則)
・恐竜カーニバル(上田悦)
・健太やります!(満田拓也)
・人気者でいこう(中原裕)
・星くずパラダイス(克・亜樹)
・DADA!(吉田聡)
・ジオポリスジョー(里見圭)
・マッシュ(山田貴敏)
・音吉くんのピアノ物語(林倫恵子)

サンデーも増えてるね~。
これも正確には調べられなかったけど、大体あってるかな?
若手では青山剛昌が出てきてるね。でもYAIBA嫌いだったなぁ~。この時は青山剛昌と窪之内栄策に期待かけてたんじゃないかな?(窪之内は結局サンデーでの連載はなかったけど。)
YAIBAの他に帯ギュや健太やりますのような新しい作品、パトレイバー、らんまのような人気作品、B.Bや五所瓦、拳児のような読ませる作品がある。結構粒揃いな印象を受けるな。
ただ、この時の原秀則(冬物語、部屋においでよ)、山田貴敏(Dr.コトー)、里見圭(ゼロ)、克・亜樹(ふたりエッチ)、吉田聡(湘南爆走族)、中原裕(奈緒子)らビッグネームはスランプだったように感じるな。


疲れた・・・。
ジャンプもマガジンも読んでなかったくせに余計な事やらなきゃよかった・・・。
サンデーだけでよかったな・・・。
チャンピオン、キングファンの方、スイマセン・・・。





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1985年の三大誌

1985年のジャンプ、サンデー、マガジンの連載陣をそれぞれ調べてみた。
ジャンプは黄金時代だけあって凄かった。

ドラゴンボール、キン肉マン、キャプテン翼、北斗の拳、ハイスクール!奇面組、シェイプアップ乱、ウイングマン、ブラックエンジェルズ、気まぐれオレンジロードそしてこち亀。

これが1985年の1号。
ほとんどが
TVアニメor実写化されてます。凄いメンツだ…これみんな知ってるもんな…。
まだ星矢、スラムダンク、ジョジョ、ろくでなしブルース、幽幽白書、るろうに剣心なんかが連載前なのに豪華さがある…。

んで、マガジンはというと…

バニラ37℃、コータローまかりとおる!、バツ&テリー、あした天気になあれ、あいつとララバイ、バリバリ伝説、虹色town、フィフティーン・ラブ、球道くん、コンポラ先生。

これ、実はマガジン暗黒時代なんじゃないでしょうか?オラはコータローは大好きだし、明日天気になあれやバツ&テリー、バリバリ伝説、あいつとララバイが人気あったのは知ってるけど、かなりマイナーな感じを受けるな。ジャンプと比べると暗さが漂ってる感じ。

そして、我がサンデー。

タッチ(あだち充) 陽気なかもめ(六田登) スプリンター(小山ゆう) うる星やつら(高橋留美子) 六三四の剣(村上もとか) GU-GUガンモ(細野不二彦) ラグナロック・ガイ(岡崎つぐお) 炎の転校生(島本和彦) ジャスト・ミート(原秀則) 火の玉ボーイ(石渡治)

ジャンプよりは知名度で劣るけど、マガジンよりはメジャー感があるね。まぁ、ひとえにタッチ、うる星、ガンモあたりのお陰か。そのお陰で豪華さも割と感じるな。
あと、注目して欲しいのは作家陣。敢えて作者もつけたのだけど、現在も「新作」で売れてる作家がジャンプ、マガジンと比べるとかなり多い。
あだち充や高橋留美子、石渡治は現在もサンデーで、村上もとかはJIN 、小山ゆうはあずみ、島本和彦はアオイホノオが実写化されたり、細野不二彦、原秀則は青年誌の常連で新作で頑張ってる。
ジャンプ作家陣のように「〇〇~2」とか「新〇〇」とか「〇〇~編」がまるでない。凄いと思う。(まぁ、それだけ当時のジャンプ作品が人気があった証拠でもあるけどね。この時の作品ではキン肉マン、キャプテン翼、北斗の拳、ハイスクール!奇面組、ブラックエンジェルスと五作品も続編がある!)
新作でやってるジャンプ作家陣は徳弘正也と桂正和くらいかな?
マガジンは当時、水島新司やちばてつやが描いててりしてて、ちょっとだけ高年齢層を意識してる感じなのかな?。当時の若手で今も新作で活躍してるのは楠みちはる、塀内夏子、しげの秀一、大島やすいちか。意外といるね。
あと、十年以上休んでるけど、コータローは当時から終わってはいない。早く復活して欲しい。

でも、やはりこの時代のサンデーは若手に実力派が多かったように思うな。

次は90年でも見てみようかな。

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2012年11月15日にmixi日記に書いたものを編集しました。

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今年も半年を迎えそうなので...4

いいとも最終回後におぎやはぎの矢作がラジオで言ってたんだけど、前に石橋貴明に
「ダウンタウンと仲悪いんですか?」
と聞いたことがあったらしい。

すると貴明は、
「ダウンタウンと仲悪いわけじゃない。」
って答えたと。

ダウンタウンとお互い同じ事を言ってるね。
仲悪いんじゃなく、まわりが避けてる、と。

でも、かなり意識してた時期は間違いなくあったはず。

とんねるずにとってダウンタウン…ていうか、関西芸人勢力?貴明は吉本芸人に対するライバル意識が強いんじゃないかな?相当過剰に意識してた気がする。それはダウンタウン松本が、天才と持て囃された時から始まったんじゃないかな?
ダウンタウンを筆頭に関西芸人、吉本芸人が持て囃された時、

「ふざけんなっ!」

って気持ちがかなり強くなったと思うんだよね。
「関東だって負けてねえよ!大体後輩のダウンタウンになんか負けねぇよ!」
みたいな。
とんねるず好きを公言してて、一世代下のナイナイにはそんな意識はいかなかったにせよ、同世代の生意気な後輩・ダウンタウンの事はそんな感じで見てた様に感じるんだよな。
貴明は未だに関東に拘ってるよ。多分、たけしに言われた言葉、
「頑張れよ、東京芸人。」
てのを重く真面目に捉えてるんだろうね。

ダウンタウンにとってとんねるずは、常に自分等の先を歩く目の上のたんこぶ。特にとんねるずが若者(当時)のカリスマ的テレビタレントなのに対して、ダウンタウンは笑いに拘った笑いのカリスマ。
笑いに対して過剰なほど自信を持ってる二人にとっては実力はこっちが上、とずっと思っていただろう。でも、人気ではずっと先行かれてた。
とんねるずがコントやらなくなってテレビで遊んでても支持され続けてるのは面白くなかったはず。

直接的に何かあっての不仲ではないでしょう。そもそも絡みがほぼないのだから。
でも、やはり意識していた。しない方がおかしいもん。
お互いの文句や悪口は言い合ってたと思う。直接じゃないだろうけど。
それが松本の言ってた
「20代、30代の血気盛んな頃は、真剣持って戦っていたようなとこがあった。」
って事なんじゃないかな?
同じフジテレビ内で働いていても、とんねるずは石田班、ダウンタウン&ウッチャンナンチャンは佐藤班って別れてたし。

ただ、そういう時期は一瞬で、自分等のやりたい事を出来てそれが世間にも受け入れられるようになったダウンタウンと、一時期の異常人気も治まり、冷静に自分等の事を捉えられるようになったとんねるずが、いがみ合う必要なんかないんだろうな。

で、貴明が矢作に言ったセリフ。これ、本当に放送室で松本が言った事と同じ。浜田がHEY HEY HEYで言った事と同じ。
そういう事なんだろう。


今後の共演はギャラの問題と数字の問題と「照れ」の問題なんじゃないかな?
数字は…四十代前後の人らしか興味深く観なさそうだから期待出来ないかもね。テレビ積極的に観れる世代じやないから。

でも、観たいなぁ~(こればっか。)

いいとも最終回後に、タモさんではなくダウンタウンととんねるず、爆笑問題の事ばっか書いてたなぁ~。
ホントに今年中にまた競演しないと次なくなっちゃうんじゃないかと心配になるよ...。

終わり

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今年も半年を迎えそうなので...3

オラの知る限りでのダウンタウンとんねるずの接点についてなんだけど、前にネットでダウンタウンととんねるずを検索したら、相当前に行われたとんねるずチーム対さんま・鶴瓶ヤングタウンチームの野球大会に出くわした。
オラは中学の時、これをラジオで聞いてて憶えてた。鶴瓶さんがパーソナリティだったな。
まさかテレビでやってたとは知らなかったよ。全国ネットだったのかな?
「うわぁ懐かしいなぁ~」
なんて思って観てたら、ヤングタウンチームの一員として、ダウンタウンも出ていた事がわかった。全然知らなかった!
ピッチャー石橋にバッター浜田なんてシーンがあって驚いた!
そしてとんねるず、本当に若い時から売れてたんだなぁ、と改めて思った。凄い。


その後、ある日新聞のテレビ欄でとんねるず対ダウンタウンってのを観た。確か歌謡祭。
うわっ、マジか!…でも、歌謡祭?とんねるずはまぁわかるが、ダウンタウン歌なんか出してたの?まぁ、とりあえず観よう。…と、観たら全然絡みがない!そして出番もほとんどない!なんだこりゃ?!と思った。
凄くガッカリしたのを憶えてる。

次は夢で逢えたらでの事。
夢~を普通に観てたら、松本がコントで
「~のねんのねん。」と使ってた。

オラは、
「うわっ、とんねるずのネタだ!松本がとんねるずのネタ使った!」
と驚いた!
当時とんねるずがよく使ってた言い回しだった。ちょっとショックだった。
けど歴史を紐解いてみると、実はこの言い回し、元祖は堺正章だったようで、学生時代の二組がそれを観ていてパロッただけだったのかもしれない。松本がとんねるずをパクったのではなく、元ネタはマチャアキなのかな?と解釈した。真相はわからない。

そして春祭。
その前の秋祭かな?ここでならとんねるずとダウンタウン絡むのでは?と思ったら、とんねるずはVTR出演だった。なんだよぉ~と思っての春祭!!
この時は興奮したなぁ~。松本と貴明がジャンケンしたり(他二人いたけど)、憲武がダウンタウンチームに絡みにいったり、浜田がとんねるずチームに絡んでいったり、もう大興奮だった!

これが今回のいいとも以前最後の共演なんだけど、その後ガキの使いスペシャルで、お前そうちゃうんかグランプリってのをやってた。そこでそろそろ解散しそうなコンビというお題が出た。
松本は無難にウインクと回答したのだが、浜田が駄目だし。それはない、もっとあるやろ、と。何年もやってるとこであるやろ、と。具体的になに言ったか忘れたけど、忘れられない台詞がある。
「お笑いで勝負せい、お笑いで!」
そう言った事は忘れられない。瞬時にとんねるずの事だと思った。その時点でとんねるず、ほとんどコントしてなかったし、スポーツばっかやって遊んでた。
そして浜田のその発言で松本が、「もう~」
と諦めたように書いた回答はモザイクが入ってた。けど、明らかにとんねるずだとわかった。
松本は、「もう~、書かされてんもん~」と、気まずそうだったが、横で大竹まことが笑ってた。

とんねるずの方は、昔生ダラのスポットで憲武が生生生とんねるずって言ったのが忘れられない。
生ダラに対抗してTBSがダウンタウンの生放送として始めた伝説(?)の番組、生生生生ダウンタウン。
それを憲武がいじったってだけなのにドキッとした。


で、石橋と薬師寺の対談。
なんか石橋が松本は天才だ、同じ時代にいるのは困る、みたいな発言をしたってのをネットでみた。
本当かよ!?と思い調べたら、薬師寺が辰吉の事を天才と言っていた。貴明はそれに乗っかり、
「最近天才が多くて困るよね、俺たちには人災だよ。」てな事を言っていただけで松本が天才なんて一言も書いてなかった。
まぁ、その当時松本天才説がぶわぁ~っと広まってたから、それを皮肉ったのかもしれない。この対談も、松本と辰吉の対談に対抗したみたいな対談だったし。

んで、DTDX 。
ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんねるずでなんかのアンケートレースをしたんだよな。もう忘れちゃったけど。ゲストのサブちゃんが大阪のヤンチャ二人と、ちょっと年上の東京のヤンチャな二人、みたいに言ってた気がする。
DTDXのモニターにとんねるずが大きく映るだけでドキッとした。

次はうたばんかな?今田耕司が出た回。
貴明が「どうせダウンタウン派だろ?」って言っただけなのにドキッとする。もう、オラは変態だ。

そして、日テレの何周年かの記念特番。ダウンタウン司会で日テレバラエティを振り返ってたんだけど、生ダラは定岡の闘牛シーンをちょっとだけしか流さなかった。...
これマジかい!!って突っ込んじゃったよ。


後は放送室か、松本がとんねるずを語ってた。

意外とダウンタウン側からとんねるずってのはあるけど、とんねるず側からダウンタウンって少ない気がするんだよな。

穂のかがHEY!HEY!HEY!出た時、商売敵って言ってたけど、本当にそんなもんだったのかもしれない。

浜田と木梨の関係だけど、木梨と浜田嫁が同棲してた説も噂に過ぎないんだよな。ただ仲良かっただけって話もある。ただ、若手時代の浜田の好きな芸能人は安田成美だったけど。

オラはこれを機に一回でもいいからガッツリ絡んだ番組が観たい!うん、何回もやると新鮮味はないから一回でいい。とにかくガッツリ絡んだのが本当に観たい!

面白い、面白くないじゃないんだよな。
プロレスと一緒。面白い試合は団体内で手のあったモン同士がやった方が内容がいいに決まってる。
けど、どうしても対抗戦、夢の対決は観たいんだよ。面白くなかったとしても。グダグダでも其処に圧倒的なオーラを持つ者同士が並んでるだけでいいんだよ。それをずぅ~っと眺めてたいんだ。

これを機に一気にやっちゃわないとまた20年たっちゃうかもしれない。もう70だぜ、その頃。もう、すぐにまた、観たい!

お願いします、テレビ局さん!

続く

テーマ : 思ったことを書いただけ - ジャンル : お笑い

今年も半年を迎えそうなので...2

いいとも!でのもう一つの事件、それはダウンタウンと爆笑問題の競演。


...アディダス事件。

オラは当時専門学生だったな。
たまたま立ち読みした男性ファション誌に爆笑がコラム連載してた。その当時の爆笑は干されていた時代で知名度もなかった。
ただお笑い好きだったオラは、
「懐かしいなぁ~、たけしの再来って言われてたんだよなぁ~。笑いの殿堂も気にして観てたなぁ~。」
なんて思いながら、その記事を読んでみた。
そこに例の
「松本のファションなんてアディダスの広告塔みたいじゃねぇか」
と書かれていた。
あの当時、岡村とかもそうだけどジャージが流行ってたんだよね。オラはあんま気にせず読んでた。でもダウンタウンの事を爆笑が書くんだなぁ~なんて思ってた。

そしてそのあと土下座事件を女性誌で読んだんだよな。その女性誌では太田のコラムに激怒した松本が、太田を呼び出し、
「土下座するか、そこのパイプイスでド突かれるか、どっちか選べ!!」
てな記事だった。

オラは女性誌だからデマだろ、そんなわけないじゃん、なんて思ってたら、なんかマジっぽい話になってた。それは伊集院やみうらじゅん(いとうせいこうだったかな?)の話で、
「爆笑に直接聞いたら、どうもマジみたいだね。」
ってのをどっかで読んだから。
えぇ、マジなの??と思ってたら、今度は浅草キッドがそれは俺たちが流したデマ、と言っていた。

ん?どっちだ?確か博士の本では、
「太田が松本の事についてお笑いについてではなく、ファションについて批判するのは情けない。お前だっておしゃれとはいえないだろ?どうせ批判するならダウンタウンの笑いについて批判してみろ。」
てな感じで書いてたのは覚えてた。
じゃあその後の土下座事件はやっぱりキッドが煽っただけなのか?
でもキッドと爆笑が和解した後に、キッドに
「DTDX呼ばれたらどうすんの?」
と聞かれた爆笑が、
絶対行かねぇ
と即答してた。

やっぱりなんかあったのか?

もうずっと謎なのだ。(一説には松本じゃなく、今田ら後輩たちが激怒して土下座事件を起こしたともいわれてるし...。)

でも確実に、何かはあったんだろうなとは思ってる。
だからここの競演は、ここの競演だけはないだろうなって思ってたんだ。


だけど今回!
正直、ダウンタウンととんねるずの絡みこそがオラの夢なんだけど、爆笑がステージ来た時とんねるずが来た時以上に興奮した!もうたまらんかった!

そしてなかなかうまくハマってると感じてしまった…。
これでいつでもまた競演できるんじゃないかと思ってしまったよ。

浜田が爆笑出て来た時、それはわかる。ここは出てこなあかんやろってな感じでうなづいてたのが凄く嬉しかったし、その後のニュースで、松本が太田に
「ありがとな」

と言っていた事もわかった。

なんか凄~く良かったよ。
感慨深い。

これを機にDTDXとか出ないもんかね、爆笑。

続く

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今年も半年を迎えそうなので...

今年上半期の最大の関心事だったいいとも最終回について、当時mixi
日記に書いた事を再編集して載せます。



~やばい、本当にゾワゾワ来た。

さんま、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんねるず、爆笑問題、ナインティナイン、そしてタモリ。
改めて凄い・・・!本当に鳥肌なんてもんじゃない、ゾクゾクっとしたものが身体を電流のように通っていったよ!

ずっと観ていたいって思ったし、もっと絡んでくれって願ったよ。

でもそれは、ダウンタウンととんねるずの事なんだよな。


松本の「とんねるずが来るとネットが荒れる。」
貴明の「松本がネットが荒れるって言うからネット見たら石橋がキーマンだって」
太田の「このメンツで仲良くできるわけねーじゃん!」
浜田の「(貴明と太田に対し)お前らさっきからええかげんにせえよ!」

もう実質これくらいしか絡んでないのに超興奮してしまった。
頼むから憲武、余計な人をあげて時間潰さないでくれ!岡村はタモさんで時間使わないでくれ!中居は仕切らないで席に戻ってくれ!

本当に心の底から祈ったわ。

意外とDTと爆笑相性いいんじゃないか?と思ったし、浜田が太田や貴明を突っ込むと本当に二ヤケが止まらない。貴明が松本って呼ぶだけでたまらんもんがあるし、松本のボケに太田や貴明が笑うのを観ると心が温まる・・・(変態だな)。

本当にもっともっと絡んで欲しかった。
それと、それを観てるヒロミがとても寂しそうな感じがした。岡村は中居を上げるべきじゃなかったと思う。
中居君この後結構評価上げてたけど、観る側からしたら本当にいらなかった。本人も嫌だったろうね。無理にまとめようとして、とんねるずとダウンタウンはいつ以来?ウンナンととんねるずは?なんてくっだらない、そしてそんなのこっちだって分かってんだよ!的な質問だったからなお思った。こっちは直接の絡みが観たいんだよ!頼むから下がってくれ!って思ってしまったよ。
...まぁ仕方ないんだろうけどね。中居君が悪いわけじゃないんだけど、こちとら20年待ってたんだよ!って思いが強すぎて...。
本当、中居君だったら、ヒロミをあげてほしかったよ。そっちの方が話も広げやすく、絡みやすくなるような気がして。確か、ヒロミの結婚式にはこのメンツが来てたはずだよね(ナイナイや爆笑は除いて)。
同世代だし、どの組とも思い出あるだろうし、そういう話が聞きたかった。


結構二度と観られない的な書き込み多いけど、逆にオラは夢広がったよ。DTDXに爆笑やとんねるず有り得るんじゃないか?とか、食わず嫌いにDTも可能性出てきたんじゃないか?と思えてきた。
浜田の突っ込みは本当に凄い、太田も貴明も嬉しそうだったもん。そして浜田、田中に優しかった・・・ように観えた。爆笑がDXに出てる妄想が瞬間頭に浮かんだもんな。

そしてやっぱりもう一回ちゃんとスタジオで特番組んで欲しい。
とんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、ナインティナイン、爆笑問題で過去V観ながら絡んで欲しい。そこのまとめは中居じゃなくヒロミで。ま、本当はナイナイ、爆笑はアレなんだけど、爆笑が思いのほかハマってたし、とんねるずも爆笑やナイナイいると心強いだろうしね。

いやぁ、本当に妄想が膨らんだよ。
オラと同い年のバナナの設楽が、学生の頃憧れてた芸人さんが一堂に集まって興奮した、みたいに言ってたけど、まさにオラ世代のお笑い好きには夢のような事だったわ。

でも、本当はとんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンの3組だけの特番が観たいんだよな。

続く


テーマ : 思ったことを書いただけ - ジャンル : お笑い

現在のジャニーズと70~80年代漫画・アニメ2

・ウイングマン
山田涼介でならありそう。葵さんは坂田梨香子とか…やっぱりゴーリキーかな?
みくちゃん…優希美青あたりか?
コレ、マジで観たいな。

・ダッシュ勝平
バスケ編が成功したら、卓球編、フェンシング編と続けてもらいたい。
キャストは…うーん若いジャニーズがわからん。あかねちゃんは誰がいいかな?あ、トリンドルとかか。アホの立花キャプテンもジャニーズがいいかな。

・炎の転校生
コレも観たい!島本和彦を大ブレイクさせよう。おもろい学園ドラマになるはずだっ!中島健人がいいかな?しかし他のキャストが全く思い浮かばない!でも清水富美加は入れたい!

・すくらっぷブック
王道ラブコメ。これも全くキャストが思い浮かばない!チャンピオンもいれてみましたってとこだ!

あとは思い付いたらその都度書こう。

2013年10月20日mixi日記に書いたものをアレンジしました。

テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

現在のジャニーズと70~80年代漫画・アニメ

何故か昔の漫画、アニメの実写化が多いよね。
今まででオラが覚えてるのは

・忍者ハットリくん
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香取慎吾、田中麗奈 他

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・ヤッターマン
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(2009/09/25)
櫻井翔、福田沙紀 他

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・有閑倶楽部
有閑倶楽部 DVD-BOX有閑倶楽部 DVD-BOX
(2008/04/23)
赤西仁、横山裕 他

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・1ポンドの福音
1ポンドの福音 DVD-BOX1ポンドの福音 DVD-BOX
(2008/09/03)
亀梨和也、黒木メイサ 他

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・怪物くん
怪物くん DVD-BOX怪物くん DVD-BOX
(2010/09/15)
大野 智、松岡昌宏 他

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・あしたのジョー
あしたのジョー プレミアム・エディション(2枚組) [DVD]あしたのジョー プレミアム・エディション(2枚組) [DVD]
(2011/08/19)
山下智久、伊勢谷友介 他

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・妖怪人間ベム
「妖怪人間ベム」Blu-ray BOX「妖怪人間ベム」Blu-ray BOX
(2012/03/28)
亀梨和也、杏 他

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・宇宙戦艦ヤマト(スペースバトルシップヤマト)
SPACE BATTLESHIP ヤマト コレクターズ・エディション 【Blu-ray】 (完全予約限定商品)SPACE BATTLESHIP ヤマト コレクターズ・エディション 【Blu-ray】 (完全予約限定商品)
(2011/06/24)
木村拓哉、黒木メイサ 他

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・こちら葛飾区亀有公園前派出所
こちら葛飾区亀有公園前派出所 DVD-BOXこちら葛飾区亀有公園前派出所 DVD-BOX
(2010/02/10)
香取慎吾、香里奈 他

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・ハクション大魔王
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(2012/12/25)
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・死神くん
死神くん DVD-BOX死神くん DVD-BOX
(2014/11/05)
大野智、桐谷美玲 他

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あとなんかあったっけかな?

そんなわけで、今後ジャニーズでやりそうな...と言うか、是非やってほしい昔の作品を適当に書いていきます!(超暇人!)

・ど根性ガエル
ピョン吉はCGで、声はしっかりとした声優さんにしてもらおう。Hey!Say!JUMPの誰かがやりそう。

・プロゴルファー猿
ハットリくん、怪物くんときたらあとはもう猿しかないでしょう!ジャニさんA先生好きそうだし。
関ジャニの誰かがやりそう。

・うしろの百太郎or恐怖新聞
夏休み特番でありそう。これもHey!Say!JUMPのような若いジャニーズかな?百太郎はおっさんジャニーズ…ってか東山がいいな。目似てるし。

・ドロロンえん魔くん
亀梨にはベムじゃなくてこっちが似合うと思うんだよなぁ~。あ、松本潤でもいいか。...この路線じゃないけど。

・がんばれ元気
あしたのジョー、1ポンドの福音につぐボクシングドラマ。爽やかな若いジャニーズにお願いします。

・伊賀野カバ丸
青春ドタバタギャグは日テレ土曜九時枠にピッタリじゃない?アクション満載にしたいからABCの誰かで。

・エリート狂想曲
弓月光の傑作。有閑倶楽部を実写化したならこちらもいいのでは?これも学園モノだから若いジャニーズかな?

・風呂上がりの夜空に
過去に錦織一清主演で実写化。その時は原作レイプ…いや、原作凌辱くらいの勢い(一緒か?)だったので、原作に忠実な感じで。

・コータローまかりとおる!
いや、もう何度も妄想を繰り返してるんだけど、キムタクコータローで。
もう新境地でしょう。天光寺は海老蔵、砂土屋が中村獅童。全員40代だけど高校生。イケる。キャスト全員40代にしよう!で、高校生。話題にもなる。イケる!

・秘密戦隊ゴレンジャー
超絶サプライズ!
日テレ土曜九時でゴレンジャーまでリバイバル!
アカ…中居正広
アオ…長瀬智也
キ…皆川猿時
モモ…武田梨奈
ミドリ…ABCの誰か。(動けるコ)

サイボーグ009をお洒落にドラマ化ではなく、敢えてゴレンジャーで。

うん、どれかはやるべ。…やらんか…。

2013年10月2日mixi日記に書いたものをアレンジしました。

テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

食べてみたら意外に美味しいかも…

ウルトラ怪獣編。

三位
バードン
只の鶏肉でしょう。
タロウにも勝つくらいの実力を持つ鳥なので、筋肉も発達してるでしょうから美味しいのでは?
多分軍鶏のような味と思われます。
もしも定食屋で出るとしたらバー丼となるでしょう。


二位
エレキング
模様がつぶ貝と同じ様な感じなので、味も同じ様な感じなのでは?
生で食すとなると、やはりワサビ醤油でいただきたいですね
やはり怪獣なので。


一位
バルタン星人
なんと言っても、
あのハサミ!
あのハサミに甘く柔らかい身が詰まっている筈です!
そして、目のまわりにはコラーゲンがタップリの筈!もちろんDHAも多く含まれているのでしょう。
バルタン星人の目とハサミだけの鍋が寒い季節に合いそうです。

そして、怪獣を食べるとなると、それはやはりウルトラファミリーなんじゃないかと妄想…

ウルトラの父「母さん、今日のメシは何かな?」
ウルトラの母「今日は給料日前だから、レッドキングよ。
タロウ「え~、またぁ~。たまにはゼットン食べたいよぉ~。
ウルトラの父「こら、タロウ!贅沢言うんじゃない!(※1)ゼットンはなかなか獲れない上に超高級品なんだ!マン兄ちゃんだって散々苦労したんだぞ!」

なんて…。

※1…ちなみにゼットンはテンペラー星人が飼っている牛ではないかと言われています。

2010年10月24日にmixi日記に書いたのをアレンジしました。




テーマ : ウルトラシリーズ - ジャンル : テレビ・ラジオ

しっかり考えて芸人をプロレスラーに例えました。2

タモリ。
毎日毎日帯番組を長期間続ける実力。そして過去には多かったアンチも、現在ではほとんど見られず逆に評価を上げている稀な男・タモリ
ん~、リックフレアーでしょう。ネイチも過去、日本では過小評価されていました。
いや、グラサンがトレードマークって事でマッチョマンかなぁとも思ったけど、それだけだもんね。
長期間チャンピオンシップをやり続けたフレアーの方がしっくりくる。テレホンはNWA世界戦だ!

タモリ…リックフレアー。

笑福亭鶴瓶。
人懐っこさ、体型、茶目っ気にムラッ気にテクニシャン。
うん、笑福亭鶴瓶ディックマードックだな。実力もある。怖さもある。下半身も出せる。
一生次期世界王者。

笑福亭鶴瓶…ディックマードック。

千原ジュニア。
15才の若さで業界入り。将来を期待された人間。千原ジュニアはまさしく船木誠勝
両者ともそのストイックさで、完全実力主義の世界(大喜利、総合)にいってしまった点や、現在はまた元の世界(テレビバラエティ、プロレス)に戻って来て再評価されてる点も相通じる。

千原ジュニア…船木誠勝。

バカリズム。
実力主義世界で勝ち続けた強者・バカリズム。これはもう桜庭和志でしょう!バカリのネタや大喜利の発想力は、サクのようにIQ芸人と呼んでも差し支えないでしょう。

バカリズム…桜庭和志。

小林賢太郎。
両者ともに孤高の天才。テレビに出ず、舞台中心に活動する頑固者・ラーメンズ小林賢太郎
田村じゃん。田村潔司じゃん!
何かを期待させる男です、二人とも。

小林賢太郎…田村潔司。

ネプチューン。
しっかりした司令塔がいて、男前のボケがいて、超絶天然ボケがいる。
う~ん、ん!
ザ・ラシアンズ!
名倉=イワン泰三=ニキタホリケン=クルスチェフ
ホリケン=クルスチェフは無理矢理感あるけど、クルスチェフ→スマッシュ→リーポマン→ブラックトップボウリーなどの変身歴やリーポマン時代のおかしさはホリケンと呼んでもいいかな?と。
男前パワーファイター・ニキタは泰三にピッタリでしょう。

ネプチューン…ザ・ラシアンズ。

B21スペシャル。
ヒロミのツッコミってさすが師匠持ちって感じで上手いよな。そのうまさはスコットホールかな。レスリング重視のAWA出身・ホールと伝統的な関東ツッコミでセントルイスの弟子・ヒロミは重なるとこあるか。
長身でモデル体型の男前・デビット伊東は、同じく長身な男前・ビックセクシーことケビンナッシュか。余り巧くないとこも被る。
で、ミスターちんは小粒テクニシャンのシックスことショーンウォルトマンか。

B21スペシャル…ウルフパック。

今田耕司&東野幸治。
松本人志も総合力で一番と認めた男・今田耕司。すべてを受け止めて笑いに替える巧さは、13才からプロレスを始めてパワー+インサイドワークに長けた人間魚雷テリーゴディのようです。
東野幸治の危なっかしさ、しかし高い安定度を誇る笑いはドクターデス・スティーブウィリアムスと重なります。お笑い界の殺人医師は東野幸治です。

今田耕司&東野幸治…テリーゴディ&スティーブウィリアムス。

あとは思い付いたらまた書こう。

2013年9月21日にmixi日記で書いたのをアレンジしました。

テーマ : 思ったことを書いただけ - ジャンル : お笑い

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80年代のお笑い、プロレス、音楽、漫画に影響を受けすぎてます・・・。

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