1990年の三大誌

1990年の少年ジャンプ、マガジン、サンデーの連載作を調べました。

まずジャンプ。
・エース(高橋陽一)
・ドラゴンボール(鳥山明)
・ろくでなしブルース(森田まさのり)
・ダイの大冒険(三条陸、稲田浩司、堀井雄二)
・電影少女(桂正和)
・聖闘士星矢(車田正美)
・魁男塾(宮下あきら)
・ジャングルの王者ターちゃん(徳弘正也)
・AT Lady!(のむら剛)
・燃えるお兄さん(佐藤正)
・まじかるタルるートくん(江川達也)
・とびっきり!(樹崎聖)
・ボクはしたたか君(新沢基栄)
・ジョジョの奇妙な冒険(荒木飛呂彦)
・こちら葛飾区亀有公園前派出所(秋元治)
・シティハンター(北条司)
・山下たろーくん(こせきこうじ)
・てんで性悪キューピッド(富樫義博)
・ザグリーンアイズ(巻来功士)
・神様はサウスポー(今泉伸二)

あれ?作品数が倍に増えてる・・・。
そしてその分知らない作品も多いな。
そもそもオラジャンプ読んでないんで分からないんだけど、5年前と比較したら大分豪華さが減ってるように感じる。白星配給係りが多いんじゃない?
高橋陽一、新沢基栄が落ちてる時期で、富樫義博が出てきてるんだな。
そしてジョジョ、星矢、ろくでなし、男塾が始まってる。
山下たろーくん、燃えるお兄さん、ターちゃん、電影少女などのスマッシュヒットもたくさんあるんだけどね。

しかしこち亀はジャンプのアンダーテイカーだな。


次はマガジン。
・はじめの一歩(森川ジョージ)
・あした天気になあれ(ちばてつや)
・艶姿純情BOY(藤沢とおる)
・おがみ松吾郎(伊藤実)
・オフサイド(塀内夏子)
・彼女はデリケート!(カジワラタケシ)
・キラキラ!(安達哲)
・激烈バカ(斉藤富士夫)
・コータローまかりとおる!(蛭田達也)
・スーパードクターK(真船一雄)
・HARD COP(渋田武士)
・バリバリ伝説(しげの秀一)
・ブレイクショット(前川たけし)
・ミスター味っ子(寺沢大介)
・名門!第三野球部(むつ利之)
・横浜名物男片山組!(矢沢暁)

あ~、マガジンも約1.5倍だ。
これ、ちょっと正確には調べられなかったんだけど、大体あってると思う。
はじめの一歩がもうやってるんだね。
今もマガジンを支える超ヒット作!
・・・しかし連載の長さでコータロー超えちゃったのか・・・寂しい・・・。そこだけは超えて欲しくなかったな。
オラはコータロー以外全く読んでないからよくわからないんだけど、藤沢とおるが出てきてるんだな。
味っ子や第三野球部、スーパードクターK、オフサイド、激烈バカなんかは人気あったかな。
ちょっとジャンプっぽい気がするのは気のせいか?

で、我らがサンデー。
・B.B(石渡治)
・青空しょって(森秀樹)
・らんま1/2(高橋留美子)
・拳児(松田隆智、藤原芳秀)
・機動警察パトレイバー(ゆうきまさみ)
・うっちゃれ五所瓦(なかいま強)
・ばっくれ一平!(竜崎遼児)
・YAIBA(青山剛昌)
・帯をギュッとね!(河合克敏)
・ヘヴィ(村上もとか)
・フリーキック!(原秀則)
・恐竜カーニバル(上田悦)
・健太やります!(満田拓也)
・人気者でいこう(中原裕)
・星くずパラダイス(克・亜樹)
・DADA!(吉田聡)
・ジオポリスジョー(里見圭)
・マッシュ(山田貴敏)
・音吉くんのピアノ物語(林倫恵子)

サンデーも増えてるね~。
これも正確には調べられなかったけど、大体あってるかな?
若手では青山剛昌が出てきてるね。でもYAIBA嫌いだったなぁ~。この時は青山剛昌と窪之内栄策に期待かけてたんじゃないかな?(窪之内は結局サンデーでの連載はなかったけど。)
YAIBAの他に帯ギュや健太やりますのような新しい作品、パトレイバー、らんまのような人気作品、B.Bや五所瓦、拳児のような読ませる作品がある。結構粒揃いな印象を受けるな。
ただ、この時の原秀則(冬物語、部屋においでよ)、山田貴敏(Dr.コトー)、里見圭(ゼロ)、克・亜樹(ふたりエッチ)、吉田聡(湘南爆走族)、中原裕(奈緒子)らビッグネームはスランプだったように感じるな。


疲れた・・・。
ジャンプもマガジンも読んでなかったくせに余計な事やらなきゃよかった・・・。
サンデーだけでよかったな・・・。
チャンピオン、キングファンの方、スイマセン・・・。





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1985年の三大誌

1985年のジャンプ、サンデー、マガジンの連載陣をそれぞれ調べてみた。
ジャンプは黄金時代だけあって凄かった。

ドラゴンボール、キン肉マン、キャプテン翼、北斗の拳、ハイスクール!奇面組、シェイプアップ乱、ウイングマン、ブラックエンジェルズ、気まぐれオレンジロードそしてこち亀。

これが1985年の1号。
ほとんどが
TVアニメor実写化されてます。凄いメンツだ…これみんな知ってるもんな…。
まだ星矢、スラムダンク、ジョジョ、ろくでなしブルース、幽幽白書、るろうに剣心なんかが連載前なのに豪華さがある…。

んで、マガジンはというと…

バニラ37℃、コータローまかりとおる!、バツ&テリー、あした天気になあれ、あいつとララバイ、バリバリ伝説、虹色town、フィフティーン・ラブ、球道くん、コンポラ先生。

これ、実はマガジン暗黒時代なんじゃないでしょうか?オラはコータローは大好きだし、明日天気になあれやバツ&テリー、バリバリ伝説、あいつとララバイが人気あったのは知ってるけど、かなりマイナーな感じを受けるな。ジャンプと比べると暗さが漂ってる感じ。

そして、我がサンデー。

タッチ(あだち充) 陽気なかもめ(六田登) スプリンター(小山ゆう) うる星やつら(高橋留美子) 六三四の剣(村上もとか) GU-GUガンモ(細野不二彦) ラグナロック・ガイ(岡崎つぐお) 炎の転校生(島本和彦) ジャスト・ミート(原秀則) 火の玉ボーイ(石渡治)

ジャンプよりは知名度で劣るけど、マガジンよりはメジャー感があるね。まぁ、ひとえにタッチ、うる星、ガンモあたりのお陰か。そのお陰で豪華さも割と感じるな。
あと、注目して欲しいのは作家陣。敢えて作者もつけたのだけど、現在も「新作」で売れてる作家がジャンプ、マガジンと比べるとかなり多い。
あだち充や高橋留美子、石渡治は現在もサンデーで、村上もとかはJIN 、小山ゆうはあずみ、島本和彦はアオイホノオが実写化されたり、細野不二彦、原秀則は青年誌の常連で新作で頑張ってる。
ジャンプ作家陣のように「〇〇~2」とか「新〇〇」とか「〇〇~編」がまるでない。凄いと思う。(まぁ、それだけ当時のジャンプ作品が人気があった証拠でもあるけどね。この時の作品ではキン肉マン、キャプテン翼、北斗の拳、ハイスクール!奇面組、ブラックエンジェルスと五作品も続編がある!)
新作でやってるジャンプ作家陣は徳弘正也と桂正和くらいかな?
マガジンは当時、水島新司やちばてつやが描いててりしてて、ちょっとだけ高年齢層を意識してる感じなのかな?。当時の若手で今も新作で活躍してるのは楠みちはる、塀内夏子、しげの秀一、大島やすいちか。意外といるね。
あと、十年以上休んでるけど、コータローは当時から終わってはいない。早く復活して欲しい。

でも、やはりこの時代のサンデーは若手に実力派が多かったように思うな。

次は90年でも見てみようかな。

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2012年11月15日にmixi日記に書いたものを編集しました。

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80年代のお笑い、プロレス、音楽、漫画に影響を受けすぎてます・・・。

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