あれから2年ちょっと・・・

ダウンタウンなう、観ました。

いいともグランドフィナーレからもう二年以上経ってるんですね。

うん。いつもと一緒。
真新しい話題は、秋祭でとんねるずチームがカンニングしてたって事くらいでしょうか。

オラが聞きたいのはそうじゃないんだよな。


実際とんねるずの人気ピーク時にどう思ってたのか?とんねるずの事面白いと思ってたのか?とんねるずに対してどういう評価をしてるのか?

ってとこなんだよな。
仲がいい、悪いなんて本当
どうでもいい。


「あっちはテレビのタレントさん」
「ジャンルが違う」

と各々言ってたけど、

ジャンルはほとんど一緒です!
そして、
相当前からダウンタウンはテレビのタレントさんです!

確かにとんねるずはネタでのし上がってきたコンビではないし、漫才はしないけれど、
両組ともゴールデンでコントしていたコンビなんです!
両組ともお笑いスター誕生から駆け上がっていったんです!

結局、今回も全く当たり障りのない話だった。そんな答えを聞きたいんじゃないんです!

昔のプロレス雑誌で、
馬場と猪木、両方と対戦経験のある外人レスラーに、
「どちらが強かったか?」
って質問して
「ディファレント」
って返ってきた時のようなモヤモヤ感。

こっちは、
「真剣で斬り合ってた様な時代」の話を聞きたいんだよ!

続きを読む »

スポンサーサイト

テーマ : お笑い番組 - ジャンル : お笑い

今年も半年を迎えそうなので...4

いいとも最終回後におぎやはぎの矢作がラジオで言ってたんだけど、前に石橋貴明に
「ダウンタウンと仲悪いんですか?」
と聞いたことがあったらしい。

すると貴明は、
「ダウンタウンと仲悪いわけじゃない。」
って答えたと。

ダウンタウンとお互い同じ事を言ってるね。
仲悪いんじゃなく、まわりが避けてる、と。

でも、かなり意識してた時期は間違いなくあったはず。

とんねるずにとってダウンタウン…ていうか、関西芸人勢力?貴明は吉本芸人に対するライバル意識が強いんじゃないかな?相当過剰に意識してた気がする。それはダウンタウン松本が、天才と持て囃された時から始まったんじゃないかな?
ダウンタウンを筆頭に関西芸人、吉本芸人が持て囃された時、

「ふざけんなっ!」

って気持ちがかなり強くなったと思うんだよね。
「関東だって負けてねえよ!大体後輩のダウンタウンになんか負けねぇよ!」
みたいな。
とんねるず好きを公言してて、一世代下のナイナイにはそんな意識はいかなかったにせよ、同世代の生意気な後輩・ダウンタウンの事はそんな感じで見てた様に感じるんだよな。
貴明は未だに関東に拘ってるよ。多分、たけしに言われた言葉、
「頑張れよ、東京芸人。」
てのを重く真面目に捉えてるんだろうね。

ダウンタウンにとってとんねるずは、常に自分等の先を歩く目の上のたんこぶ。特にとんねるずが若者(当時)のカリスマ的テレビタレントなのに対して、ダウンタウンは笑いに拘った笑いのカリスマ。
笑いに対して過剰なほど自信を持ってる二人にとっては実力はこっちが上、とずっと思っていただろう。でも、人気ではずっと先行かれてた。
とんねるずがコントやらなくなってテレビで遊んでても支持され続けてるのは面白くなかったはず。

直接的に何かあっての不仲ではないでしょう。そもそも絡みがほぼないのだから。
でも、やはり意識していた。しない方がおかしいもん。
お互いの文句や悪口は言い合ってたと思う。直接じゃないだろうけど。
それが松本の言ってた
「20代、30代の血気盛んな頃は、真剣持って戦っていたようなとこがあった。」
って事なんじゃないかな?
同じフジテレビ内で働いていても、とんねるずは石田班、ダウンタウン&ウッチャンナンチャンは佐藤班って別れてたし。

ただ、そういう時期は一瞬で、自分等のやりたい事を出来てそれが世間にも受け入れられるようになったダウンタウンと、一時期の異常人気も治まり、冷静に自分等の事を捉えられるようになったとんねるずが、いがみ合う必要なんかないんだろうな。

で、貴明が矢作に言ったセリフ。これ、本当に放送室で松本が言った事と同じ。浜田がHEY HEY HEYで言った事と同じ。
そういう事なんだろう。


今後の共演はギャラの問題と数字の問題と「照れ」の問題なんじゃないかな?
数字は…四十代前後の人らしか興味深く観なさそうだから期待出来ないかもね。テレビ積極的に観れる世代じやないから。

でも、観たいなぁ~(こればっか。)

いいとも最終回後に、タモさんではなくダウンタウンととんねるず、爆笑問題の事ばっか書いてたなぁ~。
ホントに今年中にまた競演しないと次なくなっちゃうんじゃないかと心配になるよ...。

終わり

テーマ : 思ったことを書いただけ - ジャンル : お笑い

今年も半年を迎えそうなので...3

オラの知る限りでのダウンタウンとんねるずの接点についてなんだけど、前にネットでダウンタウンととんねるずを検索したら、相当前に行われたとんねるずチーム対さんま・鶴瓶ヤングタウンチームの野球大会に出くわした。
オラは中学の時、これをラジオで聞いてて憶えてた。鶴瓶さんがパーソナリティだったな。
まさかテレビでやってたとは知らなかったよ。全国ネットだったのかな?
「うわぁ懐かしいなぁ~」
なんて思って観てたら、ヤングタウンチームの一員として、ダウンタウンも出ていた事がわかった。全然知らなかった!
ピッチャー石橋にバッター浜田なんてシーンがあって驚いた!
そしてとんねるず、本当に若い時から売れてたんだなぁ、と改めて思った。凄い。


その後、ある日新聞のテレビ欄でとんねるず対ダウンタウンってのを観た。確か歌謡祭。
うわっ、マジか!…でも、歌謡祭?とんねるずはまぁわかるが、ダウンタウン歌なんか出してたの?まぁ、とりあえず観よう。…と、観たら全然絡みがない!そして出番もほとんどない!なんだこりゃ?!と思った。
凄くガッカリしたのを憶えてる。

次は夢で逢えたらでの事。
夢~を普通に観てたら、松本がコントで
「~のねんのねん。」と使ってた。

オラは、
「うわっ、とんねるずのネタだ!松本がとんねるずのネタ使った!」
と驚いた!
当時とんねるずがよく使ってた言い回しだった。ちょっとショックだった。
けど歴史を紐解いてみると、実はこの言い回し、元祖は堺正章だったようで、学生時代の二組がそれを観ていてパロッただけだったのかもしれない。松本がとんねるずをパクったのではなく、元ネタはマチャアキなのかな?と解釈した。真相はわからない。

そして春祭。
その前の秋祭かな?ここでならとんねるずとダウンタウン絡むのでは?と思ったら、とんねるずはVTR出演だった。なんだよぉ~と思っての春祭!!
この時は興奮したなぁ~。松本と貴明がジャンケンしたり(他二人いたけど)、憲武がダウンタウンチームに絡みにいったり、浜田がとんねるずチームに絡んでいったり、もう大興奮だった!

これが今回のいいとも以前最後の共演なんだけど、その後ガキの使いスペシャルで、お前そうちゃうんかグランプリってのをやってた。そこでそろそろ解散しそうなコンビというお題が出た。
松本は無難にウインクと回答したのだが、浜田が駄目だし。それはない、もっとあるやろ、と。何年もやってるとこであるやろ、と。具体的になに言ったか忘れたけど、忘れられない台詞がある。
「お笑いで勝負せい、お笑いで!」
そう言った事は忘れられない。瞬時にとんねるずの事だと思った。その時点でとんねるず、ほとんどコントしてなかったし、スポーツばっかやって遊んでた。
そして浜田のその発言で松本が、「もう~」
と諦めたように書いた回答はモザイクが入ってた。けど、明らかにとんねるずだとわかった。
松本は、「もう~、書かされてんもん~」と、気まずそうだったが、横で大竹まことが笑ってた。

とんねるずの方は、昔生ダラのスポットで憲武が生生生とんねるずって言ったのが忘れられない。
生ダラに対抗してTBSがダウンタウンの生放送として始めた伝説(?)の番組、生生生生ダウンタウン。
それを憲武がいじったってだけなのにドキッとした。


で、石橋と薬師寺の対談。
なんか石橋が松本は天才だ、同じ時代にいるのは困る、みたいな発言をしたってのをネットでみた。
本当かよ!?と思い調べたら、薬師寺が辰吉の事を天才と言っていた。貴明はそれに乗っかり、
「最近天才が多くて困るよね、俺たちには人災だよ。」てな事を言っていただけで松本が天才なんて一言も書いてなかった。
まぁ、その当時松本天才説がぶわぁ~っと広まってたから、それを皮肉ったのかもしれない。この対談も、松本と辰吉の対談に対抗したみたいな対談だったし。

んで、DTDX 。
ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんねるずでなんかのアンケートレースをしたんだよな。もう忘れちゃったけど。ゲストのサブちゃんが大阪のヤンチャ二人と、ちょっと年上の東京のヤンチャな二人、みたいに言ってた気がする。
DTDXのモニターにとんねるずが大きく映るだけでドキッとした。

次はうたばんかな?今田耕司が出た回。
貴明が「どうせダウンタウン派だろ?」って言っただけなのにドキッとする。もう、オラは変態だ。

そして、日テレの何周年かの記念特番。ダウンタウン司会で日テレバラエティを振り返ってたんだけど、生ダラは定岡の闘牛シーンをちょっとだけしか流さなかった。...
これマジかい!!って突っ込んじゃったよ。


後は放送室か、松本がとんねるずを語ってた。

意外とダウンタウン側からとんねるずってのはあるけど、とんねるず側からダウンタウンって少ない気がするんだよな。

穂のかがHEY!HEY!HEY!出た時、商売敵って言ってたけど、本当にそんなもんだったのかもしれない。

浜田と木梨の関係だけど、木梨と浜田嫁が同棲してた説も噂に過ぎないんだよな。ただ仲良かっただけって話もある。ただ、若手時代の浜田の好きな芸能人は安田成美だったけど。

オラはこれを機に一回でもいいからガッツリ絡んだ番組が観たい!うん、何回もやると新鮮味はないから一回でいい。とにかくガッツリ絡んだのが本当に観たい!

面白い、面白くないじゃないんだよな。
プロレスと一緒。面白い試合は団体内で手のあったモン同士がやった方が内容がいいに決まってる。
けど、どうしても対抗戦、夢の対決は観たいんだよ。面白くなかったとしても。グダグダでも其処に圧倒的なオーラを持つ者同士が並んでるだけでいいんだよ。それをずぅ~っと眺めてたいんだ。

これを機に一気にやっちゃわないとまた20年たっちゃうかもしれない。もう70だぜ、その頃。もう、すぐにまた、観たい!

お願いします、テレビ局さん!

続く

テーマ : 思ったことを書いただけ - ジャンル : お笑い

 | BLOG TOP | 

プロフィール

ハ.ブ.キ

Author:ハ.ブ.キ
80年代のお笑い、プロレス、音楽に影響を受けすぎてます・・・。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
お笑い
170位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
32位
アクセスランキングを見る>>

ブログ内検索

RSSフィード

リンク