しっかり考えて芸人をプロレスラーに例えました。2

タモリ。
毎日毎日帯番組を長期間続ける実力。そして過去には多かったアンチも、現在ではほとんど見られず逆に評価を上げている稀な男・タモリ
ん~、リックフレアーでしょう。ネイチも過去、日本では過小評価されていました。
いや、グラサンがトレードマークって事でマッチョマンかなぁとも思ったけど、それだけだもんね。
長期間チャンピオンシップをやり続けたフレアーの方がしっくりくる。テレホンはNWA世界戦だ!

タモリ…リックフレアー。

笑福亭鶴瓶。
人懐っこさ、体型、茶目っ気にムラッ気にテクニシャン。
うん、笑福亭鶴瓶ディックマードックだな。実力もある。怖さもある。下半身も出せる。
一生次期世界王者。

笑福亭鶴瓶…ディックマードック。

千原ジュニア。
15才の若さで業界入り。将来を期待された人間。千原ジュニアはまさしく船木誠勝
両者ともそのストイックさで、完全実力主義の世界(大喜利、総合)にいってしまった点や、現在はまた元の世界(テレビバラエティ、プロレス)に戻って来て再評価されてる点も相通じる。

千原ジュニア…船木誠勝。

バカリズム。
実力主義世界で勝ち続けた強者・バカリズム。これはもう桜庭和志でしょう!バカリのネタや大喜利の発想力は、サクのようにIQ芸人と呼んでも差し支えないでしょう。

バカリズム…桜庭和志。

小林賢太郎。
両者ともに孤高の天才。テレビに出ず、舞台中心に活動する頑固者・ラーメンズ小林賢太郎
田村じゃん。田村潔司じゃん!
何かを期待させる男です、二人とも。

小林賢太郎…田村潔司。

ネプチューン。
しっかりした司令塔がいて、男前のボケがいて、超絶天然ボケがいる。
う~ん、ん!
ザ・ラシアンズ!
名倉=イワン泰三=ニキタホリケン=クルスチェフ
ホリケン=クルスチェフは無理矢理感あるけど、クルスチェフ→スマッシュ→リーポマン→ブラックトップボウリーなどの変身歴やリーポマン時代のおかしさはホリケンと呼んでもいいかな?と。
男前パワーファイター・ニキタは泰三にピッタリでしょう。

ネプチューン…ザ・ラシアンズ。

B21スペシャル。
ヒロミのツッコミってさすが師匠持ちって感じで上手いよな。そのうまさはスコットホールかな。レスリング重視のAWA出身・ホールと伝統的な関東ツッコミでセントルイスの弟子・ヒロミは重なるとこあるか。
長身でモデル体型の男前・デビット伊東は、同じく長身な男前・ビックセクシーことケビンナッシュか。余り巧くないとこも被る。
で、ミスターちんは小粒テクニシャンのシックスことショーンウォルトマンか。

B21スペシャル…ウルフパック。

今田耕司&東野幸治。
松本人志も総合力で一番と認めた男・今田耕司。すべてを受け止めて笑いに替える巧さは、13才からプロレスを始めてパワー+インサイドワークに長けた人間魚雷テリーゴディのようです。
東野幸治の危なっかしさ、しかし高い安定度を誇る笑いはドクターデス・スティーブウィリアムスと重なります。お笑い界の殺人医師は東野幸治です。

今田耕司&東野幸治…テリーゴディ&スティーブウィリアムス。

あとは思い付いたらまた書こう。

2013年9月21日にmixi日記で書いたのをアレンジしました。
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しっかり考えて芸人をプロレスラーに例えました。

先ず、ダウンタウン。
恐れを知らぬツッコミ浜田雅功。相手が誰であろうと頭をド突きまくる暴走スタイル。まさしくそれはスタンハンセンを思い起こさせます。
新人時代から自らを天才と称する自信家・松本人志。そして万人を天才と納得させてしまう実力。間違いなくインテリジェンスモンスター・ブルーザーブロディでしょう。プライドが高く、ファンに"最強幻想"を持たせ続けた点も共通しています。

ダウンタウン…スタンハンセン&ブルーザーブロディ。

とんねるず。
もうこれはとんねるず=ウォリアーズ
とにかく絶頂期の異常人気、勢い任せの暴走スタイル、既存のクラシック無視のインパクト勝負。どちらかどちらではなく、とんねるずがウォリアーズであり、ウォリアーズがとんねるずなのです!
とんねるず…ザ・ロードウォリアーズ。

ウッチャンナンチャン。
若者向けの新しい視点ながら、しっかりとしたクラシックスタイルのコントを身につけている内村光良。まさに藤波辰爾がピッタリでしょう。
そして、本当にテレビと変わらない感じのいい人と言われる南原清隆。それは武藤に、「健吾さんの付き人で楽だった」と言わせた優しさを持つ木村健吾のよう。顔立ちもなんとなく似てる気も…。
ニューリーダーと言うフレーズも両方にピッタリでした。
ウッチャンナンチャン…藤波辰爾&木村健吾。

ビートたけし&明石家さんま。
ビートたけしは今までも散々言われてきた通りアントニオ猪木。ここは変えようがない。残念ながら。で、そのパートナーですが、今回はビートきよしではなく、ひょうきん族時代からの盟友・明石家さんま
さんまの明るさ、軽さ、若さ(ひょうきんで売れた当時)、貪欲さ、そして人を惹き付ける魅力、カリスマ。
間違いなくハルクホーガンでしょう!
ホーガンも日本で猪木と抗争してた当時は20代。タケちゃんマンと掛け合いしてたさんまと同年代だったと言う共通点も。
ビートたけし&明石家さんま…アントニオ猪木&ハルクホーガン。

桂文枝&西川きよし
吉本の右大臣、左大臣はやはりNWA、AWA帝王コンビでしょう。
てか、これしか思い浮かびません。

桂文枝&西川きよしハーリーレイス&ニックボックウィンクル

ザ・ドリフターズ。
ドリフターズの絶対権力者・いかりや長介。その長身と、威圧感はあるけれどどこかイジられやすいキャラクターは、全日本プロレスの絶対権力者・ジャイアント馬場を思わせます。
長さん、馬場さん、と言った、「さん」までが名前という愛され方や、後年を一歩下がったところで過ごし、現役寿命を伸ばして新たな評価を受けるという共通点もあります。
加藤茶アブドーラ・ザ・ブッチャー。全盛期の超絶人気、愛嬌たっぷりキャラクターが一致します。
若くして次代のエースとして教育された志村けんジャンボ鶴田。やはり両者ともエリートと呼べる実力がありました。
仲本工事高木ブーは極道コンビグレート小鹿&大熊元司でしょう。
ザ・ドリフターズは昭和全日だ!
ザ・ドリフターズ…ジャイアント馬場&アブドーラ・ザ・ブッチャー&ジャンボ鶴田&グレート小鹿&大熊元司。

ナインティナイン。
第四世代!明るさ、軽さ、アイドル性。前世代のファンからの拒絶。ちょっぴりだけど、どちらかというと実力より人気先行型。そんなナイナイと共通点を持つレスラーは、やっぱりテンコジ。直ぐ思い浮かんでしまった。
ナインティナイン…天山広吉&小島聡。

爆笑問題。
太田光の反則ギリギリを越える、空気をあえて読まず言いたい事を言う芸風。しかし漫才をこなす技術もある。まさにタイガージェットシン
田中裕二の諭すようなツッコミは、まさに上田馬之助
爆笑問題…タイガージェットシン&上田馬之助。

続こうか。

2013年9月21日にmixi日記に書いたのをアレンジしました。

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