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プロレスリング ~その光と影~ ハートファミリーの真実

前回
からの続きです。

全てをリアルに

そこに芸術があるんだ

ヒットマンの拘りは、
怪我をしない事、そしてさせない事でした。
それは、
プロレスは芸術でなければならない
と言う信念からでした。

そしてプロレスが芸術である為には、
卓越した技術、個性が必要である、と。

レスリング一家に育ったヒットマンは、
怪我に敏感でしたし、更に周りから”インチキ”呼ばわりされる事にも敏感でした。
だからこそ、本物の技に裏打ちされた
”卓越した技術”
が必要だと考えたのでしょう。

そう思ったキッカケになった少年時代のエピソードがあります。

プロレスを守って来た

変な一家

いじめられてきた

常にプロレスの事で

八百長レスラーだ

お前の父ちゃんもインチキだ

少年時代のオラにとって、
”プロレスは八百長”
と言われる事は何よりも大きな屈辱でした!

只のプロレスファンのオラでさえそんな思いだったのに、
実の家族の事を言われるなんて、想像を絶する相当なストレスだった事でしょう。



アリソン・ハート
臭いハート一家
エリー・ハート
最悪の時

姉や妹たちも馬鹿にされ

ジョージアを

放課後に
ジョージア・ハート
お兄ちゃんがアンタを

只のいじめっ子

決めたんだ

覚悟を決めたヒットマンは最終手段に挑みます。

OK牧場

先生が応援

ぶっとばす

喧嘩

無造作にパンチ

肩車

全員で担がれた

レッスルマニア10でベルト奪取したヒットマンは、
その時もレスラー仲間から肩車されました。

中二
ダイアナ・ハート
人生で最高も瞬間だったわ

家族のヒーロー

この事件をきっかけになめられてはいけない
と改めて思ったのではないでしょうか。
そして、実力を見せれば疑ってる奴らを納得させられるとも。
だからこそ技術に拘るんだ、と。

他の子どもたちはハートファミリーの真実を知らなかったのです。
実際のハートファミリーは本物の技術を教えられていました。

そう、地下のトレーニング室ダンジョンです!


ハート家の地下室、
ダンジョンとはなんだったのか?
ダンジョンの真実に迫ります!

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プロレスリング ~その光と影~

「ヒーローはそう簡単に見つかるものではない」

ホテル

レスリング・ウィズ・シャドウズ

「ヒーロー・・・」

モントリオール前日

モントリオール前日2

モントリオール前日3

映画はモントリオール事件前日、ホテルでのインタビューから始まります。
いきなり衝撃(?)のカミングアウトがヒットマンの口から飛び出します。

しかし・・・

「俺には出来ない」

「絶対にできない」

「脳みそを・・・」

ビンスの要求を受け入れる事は出来ない、
絶対に出来ないと言うヒットマン
それはヒットマンと言うキャラクターを
頭から撃ち抜かれる事と同じだと言います。

「嘘だという・・・」

「リアルなんだ」

ヒットマンはカムアウトしながらも、
世間が思う、八百長だの、演技だの、嘘だのと言う範疇を超え、
魂を込めて築き上げてきた、リアルな感情、信条を体現するのがプロレスなんだ
と主張しています(※個人的な見解です)。

「同情しない」

「身勝手な・・・」

「はめたんだ」

続いてモントリオール大会翌日のRAWで行われた、
ビンスのインタビュー場面が映しだされます。

ビンスはあくまで会社の・・・いえ、ボスである自分の指示に従わなかったヒットマンを糾弾します。
よく見ると、左頬には前日ヒットマンに殴られた痣が・・・。


アメリカプロレス界に残る大事件と言われるモントリオール事件とは、一体どのようにして起こったのか?
本来ならヒットマンの自伝ドキュメンタリーになるはずだった映画が、
その一部始終を撮影しておりました。



舞台は一年前に遡ります。

一年前

「サイン会」

「WWF の為に・・・」

明るい表情

ヒットマンはサイン会やインタビューに明るい表情で答えています。
オープニングの苦悩するヒットマンに比べて、
本当にこの頃は何の問題もなく過ごしていた感じが伝わってきます。



「俺がWWF・・・」
「その約束は 俺がWWF世界・・・」

噛んじゃった
「・・・(噛んじゃった)。」

「サマースラムで何があるかって・・・」
「俺はそこで そこで・・・」

噛んじゃった2
「・・・(噛んじゃった)。」

おしゃべりはあまり得意ではなかったようでNG連発(微笑ましい^^)!
なので皆で練習!

「ハングリー過ぎて・・・」

「覚悟しろよベイビー」

「どこで覚えた」

「ちょっと本でな」

セリフもちゃんと考えます(本のパクリだけど)!
真ん中にいるのは当時のブッカーで、
後にWCW世界王者になり、WCWをめちゃくちゃにしてしまったビンス・ルッソーですね。

煽りV

「よくみてろ・・・」

練習通りのセリフに笑顔のハート・ファンデーション(微笑ましい^^)!
インタビュアーはドク・ヘンドリクスことマイケル・ヘイズですね。

ブレイドハート

様子を見守るのはヒットマンの次男ブレイド君。
この子も今では30歳前後くらいか・・・。

ウォリアーズ&ケンシャム

ストンコ

撮影当初は本当にごく普通のプロレスドキュメンタリーのように、

煽りVの裏側や、

ゴールダスト

テキサスっ子
ゴールダストの素顔(本当はノーマルなテキサスっ子)、

ベイダー

「赤ちゃん」

「納得いかない」

「壊し屋と呼ばれる・・・」
ナイーブなベイダー(日本やWCWの時のように暴れられない悩める壊し屋)、

サニー

良い友達…ただそれだけだ
サニーとの仲(ただの友達?)、

そして・・・
ショーン

「俺は好きじゃない」

ショーンとの関係・・・

このようなWWF(当時)スーパースターズのバックステージ紹介となっています。

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80年代のお笑い、プロレス、音楽、漫画に影響を受けすぎてます・・・。

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