関東のお笑い第三世代

先週かな?
内村とざわつく夜を観ました。

ヒロミと内村と聞くとヒドく甘酸っぱい、青春時代を思い返してしまいます。

東京No.1とNo.2。
一番お笑いに憧れていた時代の関東2トップ。
でも、ギャグ満点は関東ローカルだったので観れなかった。
ウンナンの番組にはBがレギュラーで出ることはなかったから、夢で逢えたらや夢の中から、やるやらなんかにヒロミが出てくるとなんか嬉しかった。
特にやるやらにゲストで出てきたヒロミは、凄く良かったのでレギュラーになって欲しいなぁなんて思ったな。(その時のBは石田班だったから無理か・・・。)
オラは今でもヒロミのツッコミは関東ではトップクラスだと思ってる。(三村や上田なんかよりよっぽど上手い。聞きやすい。てか三村と上田はツッコミ下手!!)

で、今回ので改めてギャグ満点観たいなぁ~と思い探して観てみました。

いやぁ~、観た事ないのに懐かしい~!なんて思っちゃったよ。あの時代のショートコントだなぁって。シティ派コントだったわ(笑)
エンディングトークは本当グダグダだったね。
ウンナンとBだとやっぱり仕切りはヒロミになるんかな。内村も積極的に話してたな。でもデビちんが酷いわ。残念ながら。
で、やっぱりオラこの頃の南原好きかも知れない。
ウンナンにはどうしても感情移入してしまうんだよなぁ~。

このギャグ満点が、夢のような全国ネットにならず、伝説にならなかったのは、やはり二組の距離が近すぎたのと温度差があったんじゃないかな?
なんだかんだ言ってB(特にヒロミ)は、ウンナンをライバルとして意識しまくっていたんだけど、ウンナンはBには本当の友達のような感じで接していたんじゃないかな?
夢でのダウンタウンとの関係とはちょっと違う感じだった。
それでグダグダになっていったんじゃないかな?

この時の関係って、藤波(ウンナン)、キムケン(B)の関係にそっくりだと感じてしまうよ。(またか・・・。)

しかしこの時のウンナンって、ギャグ満点、夢で逢えたら、笑いの殿堂(石塚英彦、爆笑問題、ピンクの電話・・・等)と、ずっとコントばっかりやってんだな。よく考えると凄いわ。

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